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沖縄食材に詳しくなれるかも!?沖縄食材図鑑

第2回  海ぶどう

第2回「海ぶどう」

学名:クビレヅタ
和名:海ぶどう
英名:caulerpa lent
解説: 緑藻類イワズタ科の海藻、緑色の細い茎に小さな球状の葉がブドウの房の様についていることから海ぶどうと呼ばれています。また、プチプチとした食感と色からグリーンキャビアと称されることもあります。沖縄県の宮古島以南に自生し、宮古島の特産でしたが、最近では養殖もされています。低カロリーで、ナトリウム、カルシウム、鉄分などの健康に必要なミネラル成分が豊富に含まれており、高血圧や生活習慣病の予防に効果があります。

店長の一口メモ

海ぶどうはとてもデリケートな海藻です、寒すぎても暑すぎてもすぐに萎んでしまいます。常温(20℃〜27℃)で風通しの良い容器に入れ日陰で保存するといいですよ! なんとなく冷蔵庫にしまいたくなりますが絶対に厳禁ですポン酢などで食べるのがおすすめですが、かけてしまうとだんだん萎んでしまうのでポン酢を別の器に入れしゃぶしゃぶするのが良いと思います。 その他、サラダに散らしたり生春巻きの皮で生ハムやまぐろなどと巻いても美味しそうですね!

琉球食堂の海ぶどうを使ったメニュー

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